白保の海について

ヤッシー船長

ヤッシーの豆知識

「アオサンゴ」なのに白っぽく見えるって、不思議に思いませんか? 実は生きているときの表面は赤茶色っぽい色をしているんです。
じゃあ「アオ」はどこから来てるかというと、骨格の芯の部分。
浜辺に落ちている死んだサンゴのかけらを割ってみると、コバルトブルーの美しい青色をしているんですよ。
白保のアオサンゴを見るときは、ぜひこの名前の秘密も思い出してみてください。

白保の海で過ごす島時間

白い砂地に丸く育ったサンゴのそばで、ピースサインをしながら泳ぐ人

那覇から南東へ約400km。
沖縄本島よりも温暖な石垣島は、日本の中でも屈指の観光地です。
新石垣空港から程近い白保(しらほ)海岸は石垣島の南部に位置し、沖合1kmほどの場所からは世界最大級のサンゴ礁が広がっています。
海面の上から肉眼でわかるほど、色鮮やかな世界は、まるで竜宮城。
おとぎ話の世界にいるような気分になりますよ。

北半球最大のアオサンゴ群落の海

白保の海に広がる枝サンゴの群落と、その上を群れて泳ぐ青い小魚

沖縄県石垣市・白保の海には、北半球最大、最古といわれるアオサンゴの大群落があります。
また、巨大な塊状ハマサンゴなどが群生し、世界的にも貴重なサンゴ礁生態系をつくっています。
白保観光サービスでは、石垣島国立公園内の世界有数のシュノーケリングポイントで、安全にシュノーケリングを楽しむことができます!

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